夜のカフェテラス  ゴッホ祭りじゃぁ~2

 こんばんは!久々の投稿となります。皆さんお元気にしていますか?ようやく体感的にも秋になりました。実は10月中旬まで暑くてクーラーを使っていたのです。やっぱり、太陽が傾いてきたら涼しくなってくるもんなんだな、ほんと涼しくなってほっとしました。このまま涼しくならないんじゃないかって、一人慄いていたので…。きっとゴッホだったら(今日の話題はオランダの画家ゴッホです)この暑すぎる気候を、怒れる太陽を強い黄色で書いて表現するんじゃないかなぁ?なんて勝手に想像しちゃってたりします。

 今日の話題は、フィンセント・ファン・ゴッホです。今現在神戸市立博物館で開催中の大ゴッホ展夜のカフェテラスに行って来ました。(2025年9月20日~2026年2月1日まで開催)

 前前回の話題は、大阪市立美術館で開催されていた(現在は終了)ゴッホ展で、主にアムステルダムにあるファン・ゴッホ美術館所蔵の絵画の展示でした。今回の神戸で開催の大ゴッホ展はオランダのクレラー=ミュラー美術館所蔵のコレクションです。その中でも今回の最も中心となるのはおそらく『夜のカフェテラス』であったと思います。豆太郎も見ることをとても待ち望んでいた絵です。


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 ゴッホ展では、ミレーや、ルノワール、マネ、モネ、セザンヌといった、この時代を彩る画家の作品があって、比べてみることができることもとても面白い。豆太郎もルノワールの作品を見たときには、やっぱりこの作品はルノワールね、と思わずにんまりしてしまいました。

 ゴッホは『魂の画家』とも呼ばれるように、その作品には、対象物の持つ生活からくる個性や性質といったものが濃く描きとられ、まるでそのものの魂を描いているかのようです。

 それらのゴッホの作品の中で『夜のカフェテラス』はゴッホがアルルに滞在していた頃の作品ですが、この頃が一番ゴッホが画家として充実していたのではないかと思います。豆太郎にはこの『夜のカフェテラス』の夜はまさに『聖なる夜』に見えたのでした。

 そして、この大ゴッホ展の続編が2027年の2月から5月、同じく神戸市立博物館で予定されています。とても待ち遠しいですね、楽しみにしていましょう!

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