こんばんは!毎日暑い日が続いていますが、学生さん達の夏休みは早いものでもう少しで終わってしまいます。彼らにとっては、長いようで短い夏なのでしょうね。
夏のイメージの花と言えばひまわりを挙げる人が多いでしょう。では、ひまわりを描いた有名な画家は?と言えば、フィンセント・ファン・ゴッホを挙げる人が多いのではないでしょうか。今日は、この真夏に咲くひまわりを描いた巨匠ゴッホの美術展に行って来たことをご報告します。
ゴッホ展『家族がつないだ画家の夢』(大阪市立美術館 7/5~8/31)
巨匠ゴッホは生前にはその才能が世の中に認められず、ほとんど絵は売れなかったそうです。その経済的に苦しかったゴッホを支えたのが画商の弟テオであり、ゴッホやテオ亡き後ゴッホを世界的に有名にしたのが、テオの妻ヨーやその息子フィンセント・ウィレムです。身近にいた家族だったからこそ、ゴッホの真価をよく理解し世の中に伝えることができたのでしょう。そういった家族のつながりや、画家の交友関係をこの美術展ではつまびらかにしているところが面白いところです。
大阪市立美術館のゴッホ展は8月末までなので、まだ見ていない方は早めに見に行ってくださいね。そして今年9月20日からはじまるのが、
大ゴッホ展『夜のカフェテラス』(神戸市立博物館 2025年9/20~2026年2/1)
豆太郎はゴッホの『夜のカフェテラス』がとても好きで、まだ実物を目にしたことがないのでとても楽しみにしています。きっと素晴らしい青と黄色の世界に出会えることでしょう。


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大阪市立美術館は国の登録有形文化財とされ、また日本で3番目に古い公立美術館だそうです。その中には素敵なCafeが併設されており、豆太郎はそのCafeでその日のゴッホ展の余韻に浸たり、そして美味しいコーヒーゼリーに舌鼓を打ったのでした。

コーヒーゼリーは2層構造で上がミルクコーヒーかな?とても美味しかったです。Cafeは天井が高く広々とした居心地の良い空間でした。次、美術展来る時にはまた立ち寄りたいです。
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